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【トライオートETF】【ナンピンココモ式風】運用状況(2020年10月第5週末時点)

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こんにちは、どけんふです(^-^)

 

インヴァスト証券の、トライオートETFナンピンココモ式風の自動売買プログラムを作成して取引を行っています

 

その運用状況について報告していきます

 

 

トライオートETF運用状況(10月第5週目終了時点)

※2020年9月リニューアル後の自動売買取引による運用状況です

 

ナスダック100トリプル

実現損益:    7,199円

評価損益: -10,548円

合計損益:   -3,349円

 

金融株トリプル

実現損益: 6,388円

評価損益:  -7,398円

合計損益:  -1,010円

 

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10月は前半はナスダック100トリプル、金融株トリプルのどちらの銘柄も価格が上昇していたのですが、後半は下落傾向が続きました

 

その結果、前半は実現損益を積上げていたのが、後半は下落するにつれて建玉を抱えて含み損が増加していきました

 

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含み損が増加していますが、こういった事は想定内!

どこまで下落して上昇に転じるかは予想出来ないので、段階的にナンピンを行う設定になっています

 上昇に転じれば、評価損は減少していき実現損益が積み上がっていきます!

 

【ナンピンココモ式風】現在の設定について

現在稼働している自動売買の注文価格帯は、

ナスダックトリプル204.22ドルから42.64ドルまで(60.64ドル~42.64ドルは暫定的に3ドル幅で7本設定)

金融株トリプル58.87ドルから19.29ドルまで

になっています

 

ただし、ナスダック100トリプルの60.64ドル~42.64ドルは、システムの都合上【ナンピンココモ式風】の設定が出来なかったので、3ドル幅で7本設定し稼働させています

 

相場が急変し、設定が間に合わずこの価格帯に差し掛かる可能性もあります

その時に売買が行われないと機会損失が発生するので、そういうことが無いよう暫定的な設定で稼働させています

この価格帯で【ナンピンココモ式風】の設定が出来るようになったら設定を行い、暫定での設定は削除しする予定です

 

これらの設定でトータルの証拠金は60万円以内に収まっています

リニューアル前に行ったシミュレーション(リニューアル後に稼働している設定と同じ)

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自動売買はいったん設定して稼働してしまえば、投資にかける時間の節約にもなります

 

トライオートETFでは、すでに用意されている自動売買プログラムを選んで運用することも出来るので、投資の為にあまり時間をかけたくないという方にもおすすめです!

 

トライオートETFでは自動売買が可能です!

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インヴァスト証券「トライオートETF」

 

 

トライオートETFの関連記事はこちら↓

 

 

 

 

 トライオートETFと自動売買プログラム【ナンピンココモ式風】について

トライオートETFとは

インヴァスト証券で提供されているトライオートETFは、国内外のETFをCFD(証拠金取引)の形式で取引できるサービスです

 

自動売買が可能で、いったん自動売買のプログラムを稼働すれば自動的に売買をくり返してくれます

 

インヴァスト証券ではすでに用意されてある自動売買のプログラムがあるので、それを選んで稼働するだけで自動売買での運用ができます

 

また、自分で自動売買のロジックを作成して運用する事も可能です

 

作成した自動売買プログラムは『ナンピンココモ式風』

売買プログラムの設計としては、広い範囲に注文を仕掛けて、さらに価格が低くなったら購入数量を増やすといった内容で作成しました

 

アイキャッチにもあるように、作成した自動売買を『ナンピンココモ式風』と勝手に名付けさせていただきました (;^_^A

 

発注のイメージとしては、以下のような感じになります

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売り注文は無しで、買い注文のみの設定です

 

ナンピンについて

ナンピンというのは、買いでエントリーした後、価格が下落した場合に追加の買いを入れる手法のことです

 

メリットとしては、平均取得価格を下げるといった効果があります

デメリットとしては、相場が下落を続けたばあい、ナンピンを繰り返していくと含み損が大きくなっていきます

 

ココモ式について

ココモ式とはカジノ等で使われる手法で、負けるたびに投資する金額をフィボナッチ数列の順で増やしていく手法のことです

負けるたびに、金額を1.2.3.5.8というように増加させていきます

 

今回作成したプログラムはナンピンするたびに数量を増やすのではなく、価格帯で数量を増やすので、ココモ式と名付けています^^;

 

ココモ式風に数量を買い増しする理由

下落するたびに数量を買い増しするのは、平均取得単価を下げる為です

 数量を増加させずに買い増しをするより、平均取得金額を下げる事ができます

 

これにより、相場が回復してきて上昇したときに、数量を増加させない場合より早く損益が改善します

 

相場が元の水準までに戻りきらなくても、合計損益が増加する事を期待してこのようにしました

 

数量の増加方法については、1.2.4.8.16と倍々で増加させる方法も検討しましたが、必要証拠金の額が大きくなるので、ココモ式風になるべく証拠金が緩やかに増加させる手法をとりました

 

ナスダックトリプルと金融株トリプルで運用する理由

これは、変動がとても大きいというのが理由になります

上下に激しく変動するので、自動売買との相性が良いと考えました

 

この二つの銘柄は価格の変動も大きく、数か月で半値になってしまう事も珍しくありません

ただ、この価格変動にはメリットもあり、価格が安い時の注文では必要証拠金が少なくなります

 

こういったことから資金効率が良いと考え、この銘柄を選択しました

 

注文をしかける間隔を変化させるのはなぜか

注文をしかける間隔については、価格が高くになるにつれ間隔を広く、価格が安くなるにつれ間隔を狭くなるようにしました

 

この理由は、過度に注文価格を増やして必要証拠金が大きくなるのを避ける為です

また、下落して建玉を抱えた場合の平均所得単価を下げる目的もあります

(価格が安くなるにつれて注文価格が密になるので、単一の値幅で注文価格を同じ数だけ設定するより平均取得単価が下がります)

 

この銘柄の特徴としては、設計が原資産の騰落率の3倍の値動きをするようになっています

例えばナスダック100が2%上がると、ナスダック100トリプルは6%上がります

 

このように率での値動きになるので、その時のナスダック100トリプルの価格によって値上がり幅が異なります

(100ドルでのプラス6%は6ドルですが、50ドルでのプラス6%は3ドルになります)

 

価格帯によって最適な利確幅も違ってくると考え、注文間隔を変化させています

 

考案した注文の設定(注文価格と利確幅一覧)

 考案した注文価格と利確幅の一覧は、以下のようになります

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注文数量は、ココモ式風に

80ドル以上は、数量1

80ドル~60ドルは、数量2

60ドル~40ドルは、数量3

40ドル~20ドルは、数量5

20ドル~5ドルは、数量8

5ドル未満は、数量13

 になります

 

204.22ドルから0ドルまで下落した場合、評価損失は7630.98ドルになります

 

この注文設定をトライオートETFで反映させたかったのですが、ビルダーで作成できる注文価格に制限があった為、一部稼働できていない設定があります

(現在価格から大きく離れている注文は、設定できませんでした)

 その為、設定出来た注文価格のみで稼働させています

 

トライオートETFでは自動売買が可能です!

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