ゆとりある将来のため、資産運用をしていくブログ

資産運用の内容、投資の手法などを発信していきます。

【過去の投資経験から学ぶ】【投資信託】フィデリティ・Jリート・アクティブ・ファンド(2019年解約済)

どうも、どけんふです

今回の記事では、僕の過去の投資をふり返えって文章に残していきます

 

経験を振り返り、同じ失敗をすることが無いようにすることは投資を継続するうえで、大切なことであると考えています

 

ということで、経験した過去の成功や失敗から学んでいくことで、今後の投資行動に役立てていきたい思います

 

今回は、投資信託の【フィデリティ・Jリート・アクティブ・ファンド】についてふり返りました

 

 

【フィデリティ・Jリート・アクティブ・ファンド】について

国内のリートに投資する投資信託、(リートとは不動産に投資する投資信託のこと)

僕はSBI証券を使用していてそこで購入しましたが、ほとんどの証券会社で扱っている模様です

アクティブファンドになるので、インデックスファンドより手数料は割高です(SBI証券は買付手数料無でした)

 

運用成績はプラスリターンで終了

運用期間     :2016年~2019年

買付金額(累計)   : ¥552,641

分配金額(累計)   : ¥180,383 

売却金額(累計)   : ¥464,290

トータルリターン : ¥92,032(16.65%)

 

基準価額と保有数量の推移

f:id:dokenf:20200507160031p:plain

 基準価額は下落していますが、積立で購入時期を分散したのと高い分配金利回りが、プラスリターンに貢献しました

 

2016年末までは、毎月平均20,000円ほどの積立をしていました

投資資金に余裕があり活用先が無かったので、2016年末に大量購入して保有数量は急激に伸びています

 

その後は1,000円ずつに購入額を減らしています
分配金は再投資していましたが、2018年からは再投資せず受け取っています

 

分配金利回りに魅力に感じ、購入を検討

分配金が高く、安定しているというのが魅力的でした

 

購入当時の価格は1万数量あたり14,000円で、分配金が毎月180円でした

価格が変動しないと考え、単純に計算すると月利約1.2%です

 

株式でも配当利回りが高いものはありましたが、ハイリスクのイメージが強くあります

業績が悪化している銘柄が多く、後から減配や価格の下落が起こることが多いのではないでしょうか

 

もちろん優良な銘柄もあると思いますが、その選択は難しいです

あらゆる投資商品のなかでも、安定的なインカムが得られると考え購入を検討しました

 

 

f:id:dokenf:20200507201015p:plain

2016年は保有数量も少ないので、配当も少ないですが

保有数量が増えた2017年からは、安定して4,000円以上の配当を毎月受け取っていますね 

毎月評価額の1%前後は分配金がありました

 

2020年東京オリンピックまでは、暴落しないと判断

2019年に解約してしまったので、2020年のコロナショックで被害を受けることなく、利益を確保することができました

 

リートに関しては、当時の見通しとしてこんなことが言われていました

東京オリンピック後に調整がおこる

ということです

 

当時は2016年でした

2020年までは、期間があるのでそこまで運用することを考えました

下落がおこる前に逃げ切る作戦です

 

ただ、オリンピックよりも前に暴落が起こる可能性もあるかもしれないので、少し早めの2019年に売却することに決めたのです

 

この投資判断は結果的に間違っていませんでした

しっかり情報を活用したおかげでしょう

 

今後の投資行動にいかす

今回の運用では、運用期間での最初より終わりの基準価格が下落していましたがリターンはプラスになりました

分配金利回りの良さと積立投資の時間分散の効果の為だと考えられます

 

やはり一括投資は行わず、積立投資を活用していくのが安全です

 

 

情報を活用することも大切です

現在割高なのか、割安なのかを知ることが大切です

情報を活用したおかげで暴落を免れる事ができました

 

不動産を対象にした投資信託なので株式より安定性が期待できそうです

今回の商品はアクティブ型なので、手数料の安いインデックス型の商品を対象にしていく方が、長期的な積立を考えると良いかもしれません